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彦根焼却場の転落事故で誘導した市職員は誰?名前の特定や責任は?

5月10日の午後9時25分ごろ、滋賀県彦根市野瀬町の市清掃センターのごみ焼却場で軽トラックがごみピットに転落する事故がありました。

軽トラックを運転していた市内の76歳男性は、トラックごと約4.8メートルのピットに転落し、頭や首に全治1週間のけがを負ったそうです。

後退の際にスピードを出し過ぎて車止めを乗り越えたとのことですが、焼却場の市職員側にもマニュアル上のミスがあったようです。

彦根焼却場で76歳男性がごみピットに転落する事故が!

10日午前9時25分ごろ、滋賀県彦根市野瀬町の市清掃センターのごみ焼却場で、刈り草を持ち込んだ市内の男性(76)が運転する軽トラックが、投入口から約4.8メートル下のごみピットに転落した。男性は頭や首に全治1週間のけがをした。

市によると、ピットは幅約19メートル、奥行き約6メートル、深さ約5メートルで、ごみが20センチほどたまっていた。男性は刈り草を投入しようと軽トラックを後退させる際に速度を出し過ぎ、高さ約20センチの車止めを乗り越えて転落した。

投入口の前には車両の停止位置ラインがあるが、手前にごみが散乱しないよう、市職員が投入口近くまで後退するよう誘導していた。投入口には両開きの扉があり、投入時は全開にしないようセンターの業務細則で定められているが、当時は全開になっていた。

同センターへの市民による持ち込みは昨年度、1日平均で285台に上る。鹿谷勉・市市民環境部長は「扉を全て開けて作業しても事故がなかったので、安全と思っていた。細則通りの運用ができていなかった」と説明した。

出典:Yahoo!ニュース

彦根焼却場の転落事故で誘導した市職員は誰?名前や顔の特定や責任は?


5月10日に彦根の焼却場で、76歳男性が運転する軽トラックがごみピットに転落する事故がありました。

76歳男性が後退の際にスピードを出し過ぎたそうですが、ごみ投入時に扉を全開にしていた焼却場側のミスもあるようです。

ごみをピットに入れる際、市職員が誘導していたとのことですが、職員の名前は明らかになっているのでしょうか?

調べてみましたが、名前や顔など職員に関する情報は特定されていませんでした

そもそも、今回の事故はどこに責任があるのかはっきりしていないように思えます。

車止めを乗り越えたのは運転手がスピードを出し過ぎただけなのかもしれませんが、職員がマニュアルを守らなかったことも原因だと言われています。

マニュアルでは、ごみ投入時に扉を全開にしてはいけないそうですが、実際は全開で作業していたようです。

ただ、センターとして全開での作業は危険じゃないと思っていたようなので、マニュアルどうこうに関しては今回誘導した市職員個人の問題ではないのかもしれませんね。

彦根焼却場の転落事故への反応は?

個人搬入したことがあるとわかるが普通に落ちられる。まぁ20cmの車止め乗り越えるって相当だと思うが。
よく軽傷で済んだな…。
最近の自治体としての彦根市はゴタゴタでないか。職員は不正するし、市議会は市長と揉めて予算も決まらないとか。で、今度は業務を怠慢でこなして事故招くとか
「事故がないので安全と思った」←事故が起きる現場の典型例じゃないかw
これもアクセルとブレーキの踏み間違いというのだろうか?

まとめ

5月10日に、彦根市の焼却場でごみピットに76歳男性が運転する軽トラックが転落する事故がありました。

トラックが後退する際にスピードを出し過ぎて車止めを乗り越えたそうですが、市職員側にもマニュアル上のミスがあったようです。

誘導していた市職員について、名前や顔などの情報は明らかになっていませんでした。